前回 から更に 5 ヶ月弱が経過し、フルリモートワーカー開始&入社から 1 年以上が経過したので、これまでの振り返り。
良かったこと
- 1 年間のなかで、自分の仕事や立ち位置を持つことができた
- 言語や技術領域が違う会社だったので、ほぼ素人レベルだった
- 入社前に、自分がもっとも頼られる領域を 1 年以内に作ろうという目標をたてた
- 小さくて地味な作業を少しずつ積み上げたり、挫折して泣きそうになったりした
- おちこんだりもしたけれど、私はげんきです
- 生活が楽になった
- 小回りがきく生活は非常に効率がよい
- 子どもたちと向き合うタイミングを適度に取れた
- 所得
嬉しかったこと
- 能動的に動くことに何らかの反応をもらえた
- 決して正しいやり方ではないものもいくつかあった
- その度に正面から意見をもらえたし、そのことで本気になれる部分があった
- 労働時間だけでなく、やること自体に裁量を感じた
- 出社したときに、自分のキャラを認識していじってくれたとき
- 入社までの過程が実は珍しいパターンだったと知ったとき
悔しかったこと
- 人を動かす能力の限界を感じるときがあった
- 想いを吐き出すことはできたが、落とし所を提示できない
- ドキュメンテーションがすごく下手(日本語)
- "正論だけど現実的に厳しいもの" を論理的に否定できない
- 技術不足
- 対象領域へのバックグラウンドが浅いこと
- 対象領域への技術的すそ野が広くないこと
- 応用的な思考
悲しかったこと
- 自分に見えてないものが、まだまだあると認識したとき
- 「フルリモートのひと」と紹介されたとき
苦しかったこと
- 自分の方向性を見定めて納得するまでの時間
- 必要とされているのかわからなくなった
- やりたいことをしているのかわからなくなった
- 貢献する内容に対して、変により好みしたり固執したりすることがあった
- 存在としてリアル/ネット、Public/Private があいまいになってしまったとき
成長したこと
- Typescript を普通に読み書きできるようになった
- プロダクトが提供する技術領域のコアな部分について理解できるようになった
- 多少は開発センスがよくなったつもり
これから
- 居場所をみつけて安心した反面、慢心気味なので謙虚さと貪欲さをなくさないように。初心。
- 文章を書くなど、人に伝える努力をしたい。
- せっかく近くにたくさんの能力をもったひとがいるので、そこからまたすそ野を広げられるように盗みたい。
- 35 歳定年まであと 2 年。
おわり。
