焼肉が焦げたことを責めない
みんなで焼肉を焼いているときに、忘れ去られて焦げてしまう肉があったりする。それを責めたって焦げた肉は返ってこないので責めてもしかたない。
僕なら「何度か肉を焦がしてしまってるので一度に焼く枚数を減らしましょう」と提案する。
たいていはそれで解決するのだが、稀に「この人数で食べてるんだから多少こげてもドンドン焼くべき」と言うひともいる。
そのとき初めて、肉を焦がすことを責めていい。
「いや、焦げた肉は食えないんだからたくさん焼いても食べられる肉は実質増えていない。無駄だからそれはやめるべき。そこまで考えての発言か?」と言うだろう。
これがただしい仕事の進め方なんだと思うんだよなぁ。