逃げる心理
仕事で無力感があったり苦しくなると掃除をする。または家のことで悩みがあると仕事に没頭する。
家事に逃げる、仕事に逃げる
これは自己肯定感の回復なんだと理解した。
こどもたちもそういう目で見てあげるといいのかもしれない。
仕事で無力感があったり苦しくなると掃除をする。または家のことで悩みがあると仕事に没頭する。
家事に逃げる、仕事に逃げる
これは自己肯定感の回復なんだと理解した。
こどもたちもそういう目で見てあげるといいのかもしれない。
みんなで焼肉を焼いているときに、忘れ去られて焦げてしまう肉があったりする。それを責めたって焦げた肉は返ってこないので責めてもしかたない。
僕なら「何度か肉を焦がしてしまってるので一度に焼く枚数を減らしましょう」と提案する。
たいていはそれで解決するのだが、稀に「この人数で食べてるんだから多少こげてもドンドン焼くべき」と言うひともいる。
そのとき初めて、肉を焦がすことを責めていい。
「いや、焦げた肉は食えないんだからたくさん焼いても食べられる肉は実質増えていない。無駄だからそれはやめるべき。そこまで考えての発言か?」と言うだろう。
これがただしい仕事の進め方なんだと思うんだよなぁ。
「優秀なやつ、やる気のあるやつが辞めていく」というのがブラック企業あるあるとして定着している。
だが本質的にはどの企業でも起こっていることで、それがネガティブな形だと注目されやすいだけ。「こんな会社にいては俺は成長できない、やりたいことができない」そう思うくらい貪欲でありたい。
ただし関係は不可逆で、ジョブホッパーなら優秀な人間という話ではない。
好きなことを仕事にできるほどの優秀さは僕にはなかったが、仕事を好きなことにできる程度の好奇心と探究心、体力が豊富にあった。
だろう。と最近になって思う。好きになったから上手くなったので、これからもたぶん大丈夫。
与えられた情報から話題を広げたり、別の角度やポジションから整理することで良い質問が生まれる。
ゆえに質問力とは、バックグラウンドとなる知識や経験を広く深く持つこと。漫然としないこと。
AIに任せたままだとまずここが落ちていくように思う。
実は昼ごはんをお昼前に食べてもいいし夕方に食べてもいいんだけど、なぜかそれをやると良くないことをしてるような気持ちになる。
ちゃんと栄養とれてればいいし、そもそも仕事してたらそんなものなのに、家族のご飯の時間は頑なに守ろうとしてしまう脳みそを直した。